面白い、味のある革に挑戦して今までに見たことのない靴を作りたい 

通常スニーカーでは使用しない素材

スピングルでは、通常スニーカーなどではあまり使用しないようなレザーや多種多様な革を使った様々な加工、各革の持つ素材感や、加工によって生まれる様々な表情の靴を生み出すことに挑戦しています。

天然レザーではカンガルーをはじめ、牛、馬、豚、ラクダ、ゴード(山羊)、シープ(羊)、クロコダイル、パイソン(ヘビ)、リザード(トカゲ)、イール(ウナギ)、珍しいものではシャーク(鮫)など取り扱い、 加工ではプリントやプリーツ加工、クロコダイル加工、靴ごと染める製品染めや、作った靴を水洗いする洗い加工を取り扱い、各ブランドとコラボした素材も取り扱ってきました。

一足15万円で限定発売されたクロコダイルレザーモデル

手作業だからこそ生み出せる世界に一足の表情

それらは高温の釜に入れて作るバルカナイズ製法による高熱や炭化、縮み、変色など厳しいチェック項目を通った品質にもこだわったものを用いています。

それらの素材へのこだわりは、履きこむことによる一足一足違う独特のムラやシワの「味」、手作業だからこそ生み出せる世界に一足の表情を作り出します。

お客様に今まで見たことのない靴を届けるため、今後もあらゆる可能性に挑戦していきます。