











遠州織り「かつお縞」ローカット
SP-1062 Navy
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静岡県西部、遠州地方で織り上げられた伝統的な織物である「かつお縞(かつおしま)」をアッパーに使用した、Japan Beautyモデル。 遠州は、大阪・泉州、愛知・三河と並ぶ日本三大綿織物の産地のひとつ。その中でも「かつお縞」は、濃藍から白への美しいグラデーションが特徴の縞模様で、鰹の背から腹にかけて色が薄くなる姿になぞらえて名付けられました。江戸時代から浴衣の柄として親しまれ、日本の夏の風物詩である夏祭りとも深く結びついた、日本ならではの意匠です。 一点一点、裁断位置によって柄の出方が異なるため、世界にひとつだけの表情をお楽しみいただけます。 縞模様はシンプルながらも視覚的に美しく、クールで落ち着いた印象を醸し出しています。 「勝つ男(かつお)」に通じる縁起柄としても愛されてきた、粋で奥ゆかしい伝統模様を、現代のスタイルに落とし込んだ一足です。 ベーシックに愛用できるシューレースタイプ。スリッポンタイプ SP-1063 Navy
もご用意しております。
ポイント
・遠州織物「かつお縞」がSPINGLEに
・鰹の背中の色に由来する柄名
・夏祭りと結びつく浴衣の柄
・柄の出方は全て一点もの
・「勝つ男」に通じる縁起柄
・ベーシックな巻き上げローカット
※素材の特性上、アッパーの柄は左右及び商品ごとに異なります。
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- 当社で使用している革は、天然原皮を自然な風合いを残したまま鞣しておりますので、若干の傷痕やシワがある場合がございます。革本来の表情、素材感、個性を感じて頂ければと思います。
- 製品は一つ一つ手作業で製造しているため、仕上がりに多少の個体差が生じる場合がございます。
- ハトメ部(紐を通す穴)に使用している素材によっては、摩擦によりハトメと接する紐およびアッパー(ハトメの裏側)に黒い汚れが付着する場合がございます。
- 実際の商品と画像で若干の色合いの違いがある場合がございます。また、ご利用のパソコンのモニターによっても色の違いが生じることがございます。
伝統技法と現代デザインが融合する、スピングルのJAPAN BEAUTYシリーズ
スピングルでは、日本のスニーカーメーカーとして、和の伝統素材や職人技を現代的なスニーカーに昇華する「JAPAN BEAUTY」シリーズを展開しています。
職人の手仕事による染色や加工、和の意匠を現代的なデザインに落とし込むことで、日常に溶け込む美しさと独自の存在感を両立。履くたびに伝統と現代が調和した洗練された佇まいを感じられ、素材の質感や色彩を丁寧に引き出すことで、日常に溶け込みながらも存在感を放つ上質な一足に仕上げています。
遠州伝統の技が織りなす、上質な「かつお縞」。
アッパーに使用した「かつお縞(かつおしま)」は静岡県西部、遠州地方で受け継がれる伝統的な織物です。
職人が手間を惜しまず織り上げる縞柄は、かつおの表面に見られる縞模様を藍染の濃淡で表現した伝統的な柄で独特の風合いと奥行きのある表情が特徴です。
職人の手で丁寧に作り上げ、履くほどに味わいが深まる、確かな品質の一足。
スピングルの靴は、広島の自社工場で一足ずつ丁寧に仕立てられています。1933年から培ってきた製靴技術をもとに、日本人の足型に合わせて木型やパターンの調整を何度も重ね、理想の履き心地を追求してきました。
熟練の職人が素材の個性を見極め、革の裁断から仕上げまで一貫して行うことで、確かな品質と美しい仕上がりを実現しています。
優れた機能性と長く付き合える安心感。スピングルの巻き上げソール。
スピングルを象徴する巻き上げソールは、クッション性・耐久性・弾性に優れ、さらに修理も可能。「大事に履きたい、でも毎日履きたくなる。」そんな思いを叶える一足です。
広島の自社工場で丁寧に作り続けているからこそ、長く愛着を持って履いていただける魅力があります。












