足を知り尽くしている⁉
商品企画スタッフ がおススメする私のお気に入りの一足
今回は、商品企画のスタッフにお気に入りの一足を聞いてみました。
普段から靴の企画に携わっているスタッフが、数あるSPINGLEの中から選んだ一足とは?
名前:ツヅ
一言コメント:趣味はゴルフです。80切りを目指し、日々練習中です⛳
「ズバリ!デザインですね(笑)」
SPINGLEらしさは残しつつも、オーソドックスなジャーマントレーナータイプで、普段履きでもフォーマルなファッションにも合い、重宝しています。
入社して初めてSPINGLEを自分のお金で購入した商品です。
旅行や遠出する際はいつもこの商品です
前職は理学療法士をしており、インソールや靴について勉強していました。
歩いている人の歩容や靴の作りなど、ここを鍛えればやこうしたらいいのに等気づけばやっていますね(笑)
ありがとうございました!
商品企画の仕事をしているからこそ分かる、靴を見るポイントも興味深いですね。
そんなツヅさんですが、お話にもあった通り以前は理学療法士として働いていた経験もあり、靴だけでなく、インソールの企画にも携わっています。
そこでここからは、普段なかなか聞くことのできない「インソール」のことについて、少し詳しく聞いてみました。
衝撃を分散、アーチ形状の保持、不安定な地面への対応等足は二足歩行の人間にとって、とても大事な働きをしています。
足(足首から下)の骨は左右合わせ52~56個あり、全身の骨の約4分の1を占めています。歳をとるにつれ、筋肉が落ちていきアーチ構造が低下していきます。アーチ構造が低下すると偏平足や外反母趾等足トラブルにつながり、短時間の歩行でも疲労や痛みを伴います。
その悩みを解決する一つのアイテムがインソールです。
インソールは形状にもよりますが、衝撃の吸収・分散、アーチのサポート、靴内環境の改善等、トラブルに対して様々な効果を発揮できます。インソールだから何でもよいのではなく、ご自身のお困りごと・お身体にあったものを選定することが重要です。
前職の経験や知識を用い、より人間工学に基づいた商品開発を意識しています。
心地良い体験を念頭に置き、歩くのが苦にならない商品を開発をしていきたいと思っています。
Q3. 現在、SPINGLEでは3種類のインソールを販売していますが、それぞれどんな特徴があり、どんな方におすすめですか?
- SPI-101
SPI-101は中足骨を支えるメタターサルサポート、立体アーチ構造を搭載しております。
偏平足や外反母趾等、足トラブル予防につながる形状を施しております。
- SPI-102
SPI-102はEVA素材の調整用インソールとなっています。
SPINGLEは1cmピッチで商品展開していますが、より多くのお客様に履いていただくことやスリッポンタイプなどサイズ調整が難渋なモデルにも対応できるようにと開発しております。
- SPI-103
SPI-103は立体アーチ構造に加え、より効率的な歩行(あおり歩行)を誘導する外側ウェッジ、コントロールボードを搭載しています。また、踵部には低反発クッションを搭載し、踵にかかる衝撃を吸収できる構造になっております。
長期間歩行する方や足トラブルにお困りの方におすすめです。
今後も人体工学や感性工学に基づくインソール、商品開発を行ってまいりますので、こうご期待ください!
今回は、商品企画スタッフの「お気に入りの一足」から、インソールについても詳しく聞いてみました。
靴を選ぶ楽しさはもちろん、毎日履くものだからこそ、履き心地や足との相性にも目を向けてみる。
いつもの靴や足元について、少し考えてみるのもいいかもしれませんね。
お気に入りの一足を、より心地よく履くために。インソールにも、少し目を向けてみる。
そんな選び方も、いいかもしれませんね。
Staff Profile
ヤっすん
Onlineshop Staff
先日の出張で、8月末に発売されたばかりのこちらのモデルを履いて行ってきました!
長距離を歩いても足元が快適で、出張中も楽々♪
これからの秋の行楽シーズンにも、たくさん歩く日に活躍してくれそうです。
今回のインソールもそうですが、改めて「履き心地って大事だなぁ」と感じました。











